« 内職屋物語 23 | トップページ | 内職屋物語 25 »

2006年7月27日 (木)

内職屋物語 24

ちょっと時間が空くと

相変わらず会社前に水を撒いています

昨日くらいから水撒きを始めますと

直ぐ、トンボ・蜂などが寄ってくるようになりました!

もう梅雨明けです!

気象庁の発表を待たずに

我が社は梅雨明けとなりました(笑)

「昔、漁師をしていたのでわかるねん!空模様は!」

とか、

「すずめが鳴き出したから雨はもうふらんよ、荷物外出しても大丈夫!

昔、山で 猟師 してたからわかるねん!」

今はこんな、適当な事ばかり言っている私も

必死にがんばっつていた頃

内職屋物語23 の続きです

なんとか、かんとか配りきったノートの仕事!

翌日残りをどうしょうか?と考えていますとMT社から

電話が・・・

直ぐ伺いますと、そこには昨日N社に積み残したはずのノートが・・

N社が朝1番で運び込んでくれていたのです!

しかも、パートさんが加工を始めています・・・

 K部長 「なんや、社長同士で話ついたらしいで

      でも、この分はパートさん使って直ぐ出す約束したらしいわ」

 私   ちょっと、ほっとしながら「すいませんでした・・・」

 K部長 「こっちこそ、ごめんごめん」

      「段取り狂わすなー」

      「うちの社長がそもそも取ってきた物件やねんこれは!」

      「失敗した前の業者も社長が担当やってんけどなー・・・」

      「結局、こっちのラインがフォローせんならんねん!」

 私    なんか、雲行きが怪しくなってきたなーと思いつつ、

       「すんません、結局部長に迷惑かけまして・・・」

 K部長  「今度ゆっくり紹介するつもりやったけど

       社長が今日、うちの 八尾工場に顔だしてもらえって

       ゆうとるけど、いける?」

 私    とりあえず 「今日の予定なくなったので行けますけど・・」

             「何の話ですかね・・・」

 K部長        「まあ、いってみ! わしも知らねん

             何の用事なんか・・・」

 こうして、小心者の私は昨日に続き、

 よく内容もつかめないまま、MT社 社長を訪問と言う

 一番苦手な、「知らない人と打ち合わせ」に

 泣く泣く向かいました・・・

 社長が管理するMT社八尾工場は

 思っていた程、大きくもなく

 なぜか、少し安心して入っていきますと、

 若い兄ちゃんが1人いてるだけ・・・

 その、兄ちゃんに案内してもらいまして2階に上がりますと

 この、工場には少し不相応な位大きな社長室が・・

 (社長室の謎は後ほど登場します・・・)

 意を決して中に入りますと、

 いかにもぼんぼん風のちょっとかっこいい

 まだ若い社長がなぜか文庫本を読んでいました・・・

 怒られるのか?

 何の話なのか?

 どきどきしている私は、恐々、作りたての名刺を取り出し

 挨拶をしました・・・

 驚きの社長の話は・・・

 内職屋物語 25に続きます

社長ブログランキング・バナー1クリックにご協力下さい!

人気blogランキングへ

« 内職屋物語 23 | トップページ | 内職屋物語 25 »

コメント

こんばんは…
思い切って初コメントですっ(^o^)v
登場してくる人のキャラが面白くて・・・
実在されてるんですよね?
22話のリフトマンKさんの
「しりまへんねん」のところでは
吉本新喜劇だったら全員ずっこけて
床に倒れこむ場面かなっと勝手に想像して
大ウケしてしまいました(^_^;)
なんだかアバウトな人達の中で仕事が
トントン拍子に進んで行くのが不思議です。
続き楽しみにしています! ぽちっ。

ぱんだこぱんだ様
コメント有難うございます!
もちろん、実在の方ですよ!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 内職屋物語 24:

« 内職屋物語 23 | トップページ | 内職屋物語 25 »